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三浦透子(女優)映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」全裸ヌードを披露した貴重な濡れ場 ※動画&画像あり

実母がダイナマイト心中を図ったという強烈な体験を持つ雑誌編集者・末井昭の自伝的エッセイを柄本佑主演、「パビリオン山椒魚」「南瓜とマヨネーズ」の冨永昌敬監督によるメガホンで映画化。母・富子が隣家の息子とダイナマイトで心中した末井青年。18歳で田舎を飛び出し、昼は工場勤務、夜はデザイン学校という生活から、看板会社への就職、そしてエロ雑誌の世界へと足を踏み入れる。表紙デザイン、レイアウト、取材、撮影、漫画と、あらゆる業務をこなしながら、編集長として「立て!男のエキサイト・マガジン」をキャッチフレーズに雑誌「NEW SELF」を創刊。カメラマンの荒木ら精鋭たちがメンバーとして集い、雑誌は軌道に乗るが、わいせつ文書販売容疑で発禁となってしまう。柄本が主人公の末井役を、尾野真千子が母・富子役を演じるほか、前田敦子、三浦透子、峯田和伸、松重豊、村上淳らが出演。

昭和のアンダーグラウンドカルチャーを牽引した雑誌編集長・末井昭は、バスも通らないような岡山の田舎町に生まれ育った。7歳の時には、医者にまで見放されるほど重い肺結核を患った母が隣家の青年と抱き合いダイナマイトで心中するという壮絶な出来事を体験。成長した末井は上京し、小さなアダルト系出版社でエロ雑誌を創刊、読者の好奇心と性欲をかきたてようと日々奮闘する。写真家・荒木さんと出会い、さらには錚々たる表現者たちが末井のもとに集まってきた。末井は発禁と創刊を繰り返しながら、多くの雑誌を世に送り出していく。

「素敵なダイナマイトスキャンダル」の解説
1970~80年代にサブカルチャーを牽引した雑誌編集長・末井昭の若き日を柄本佑が演じた青春ドラマ。幼い頃に母が隣家の男とダイナマイトで心中するという壮絶な体験をした末井。上京後彼は発禁と創刊を繰り返しながら、多くの雑誌を世に送り出していく。監督は「南瓜とマヨネーズ」の冨永昌敬。笑いと狂乱に満ちた当時のアンダーカルチャーシーンを浮かび上がらせる。また、末井の母を演じた尾野真千子と原作者である末井昭本人が主題歌『山の音』を歌っている。

1980~90年代にサブカルチャーを牽引した雑誌編集長・末井昭の若き日を柄本佑が演じた青春ドラマ。幼い頃に母が隣家の男とダイナマイトで心中するという壮絶な体験をした末井。上京後彼は発禁と創刊を繰り返しながら、多くの雑誌を世に送り出していくが。

公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2018年3月17日
監督:冨永昌敬
原作:末井昭
出演:柄本佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸 松重豊 村上淳 尾野真千子 中島歩 落合モトキ 木嶋のりこ 瑞乃サリー 政岡泰志 菊地成孔 島本慶 若葉竜也 嶋田久作