







見どころ
原作は篠原とおるの人気漫画「0課の女」。ヌードモデルや女優として活躍した三浦敦子が、天涯孤独のクールなヒロインを演じる。女暗殺者役を務めるのは範田紗々。
ストーリー
警視庁0課は警察内部でも知る者が限られた特命非合法捜査機関。0課に唯一所属する女性・零は、時にその美貌と豊満な肉体を駆使して犯人を追い詰めていく。政財界の要人が次々と殺された連続殺人事件を追う零は、謎の女暗殺者・ユキにたどりつくが…。
主人公のレイを演じるのは、女優・三浦敦子。映画・テレビドラマ・CM・舞台などで幅広く活躍している傍ら、抜群のプロポーションでグラビアでも人気を博し、写真集、イメージDVDなどを次々と爆発的にヒットをさせている。この作品では、感情を抑制した重厚な演技と、激しいアクション、そしてその豊満な肉体をおしげもなく披露し、大胆なベッドシーンにも果敢に挑戦している。
レイの敵役であるユキを演じた範田紗々は、映画『東京大学物語』で女優デビューを飾り、06年夏AV界に進出し一気にトップスターに登りつめた。その初々しさに加えて、憎悪に狂うユキの暗部を体を張って大熱演。彼女もまた持ち前のプロポーションでAVアイドルとしての確固たる地位を獲得、驚異的な人気を誇っている。
早見刑事を演じた三浦誠己(『きょうのできごと』)は、数々の映画に出演し、個性派若手俳優として注目されている逸材。そして、今や日本映画界には欠かせないバイプレーヤーの菅田俊(『ラストサムライ』)・工藤俊作(『突入せよ』)など強力な俳優陣が脇をしっかりと支え、それが作品に重みや深みを与えている。
脚本には、新進ライター・田中貴大(『1リットルの涙』)を迎え、監督には映画『is A』で鮮烈なデビューを飾った藤原健一(『紅薔薇婦人』)を起用したジャパニーズ・エロティック・クライムストーリーの意欲作。

